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William Morris – Lord Nuffield

 
 

森上 翔太(MORIGAMI SHOTA)

京都府出身。大学中退後、様々な職種で働きながら、農業の可能性を見出し、新規就農を決意。奈良県農業大学校卒業後、カリフォルニア州の牧草農場で2年間の研修。帰国し、日本有数の農業生産法人で研修後、株式会社あぐり翔之屋を創業。九条ねぎの周年栽培を開始する。その後、京都府内の農家と連携し、販売会社である京葱SAMURAI株式会社を設立。取締役副社長を務める。これからの日本を背負う若手農業者として、世界における日本農業の発展のヒントを得るために2020ナフィールドに応募。第1号スカラーとして選出される。

 

 

Shota Morigami live in Kyoto, Japan. He is president of AgriShonoya Inc., The company produce green onions all year round. Also, he started sales company called KyonegiSAMURAI Inc., The company was founded by three young farmers. His role is vice president. He has markets all over Japan and next he would like to sell to the world. 

 

His farther is not farmer but Shota decided to start farming 13 years ago when he saw the potential of agriculture. He graduated from Nara Agricultural College, and after graduating, worked for two years on a hay farm in California. After returning to Japan, he studied at a Japanese farm and started own farm seven years ago.

 

He applied to 2020 Nuffield International scholarship as a young Japanese farmer to gain hints on the development of Japanese agriculture. He is Nuffield Japan’s first scholar.

前田 茂雄(まえだ しげお)

北海道出身。東京農業大学卒業後、アメリカの大学にて大規模農業経営と流通を学ぶ。帰国後、実家の前田農産食品株式会社で就農し、農閑期=付加価値創造期間として活かす付加価値型経営を目指す。十勝ベーカリーキャンプ、新麦コレクション、農経収穫感謝祭などに参画し「農業のファンづくり」で農業サポーター作りに励む。現在は代表取締役として、お客様と共に育つワクワク感動農業を実践中。日本がこれから向き合う「世界の農業」の実情を知るため、2016年3月、日本人として初めてナフィールドにゲストとして参加。一般社団法人ナフィールドジャパン代表理事就任。一般社団法人食農連携機構理事も務める。

浅井 雄一郎​(あさい ゆういちろう)

 

三重県出身。三重大学博士課程修了。大学卒業後、全農やJAに対する経営コンサルティング業務に従事。その後、環境ベンチャーや農業ベンターの立上げを経て、実家の株式会社浅井農園に入社。家業である花・植木の生産・販売の先行き不安からトマトの栽培を始める。三重大学の博士課程でゲノム技術を使ったトマトの品種開発の研究で博士号を取得。「常に現場を科学する」研究開発型の農業カンパニーとして日本有数のトマト農家となる。株式会社デンソーと設立株式会社アグリッドの代表も務める。世界と伍する、熱いパッションを持った日本の次世代農業者育成のヒントを得るため、2018年3月、ナフィールドにゲストとして参加。一般社団法人ナフィールドジャパン理事就任。

藤田 葵(ふじた あおい)

 

東京大学文学部、同大学院総合文化研究科修士課程修了。大学・大学院にて日露・日ソ関係史を専攻後、日系コンサルティング会社に9年勤務。各業界での調査・アドバイザリー経験の中で日本の農業の立ち遅れとその活性化の必要性を感じ、2016年に農業ベンチャー・株式会社ファームシップに転職。植物工場を中心とした事業開発に取り組む他、農業関係人材育成事業にも関与し、小規模工場の工場長の経験も持つ。農業分野の次世代リーダーの育成の必要性を感じ、2019年3月、ナフィールドにゲストとして参加。一般社団法人ナフィールドジャパン理事就任。その他、翻訳・通訳(英語・ロシア語)、陸上自衛隊予備自衛官でもある。  

奈良迫 洋介(ならさこ ようすけ)

 

鹿児島県出身。高校卒業後、美容師見習いを経てニュージーランドへ。帰国後、鹿児島大学に入学。同大学卒業後、インドの現地企業に入社。東京の貿易商社に転職し、経営管理および食品の輸出業務に従事。他部門への異動内示をきっかけに「さつまいも愛」から台湾で見つけた株式会社くしまアオイファームへの転職を決意。営業や海外駐在を経て、財務責任者として資金調達や金融機関との渉外業務を担当。現在は取締役副社長として、会社のさらなる成長のために奮闘中。世界における日本の農業のプレゼンスを高めたいと、2019年3月、ナフィールドにゲストとして参加。一般社団法人ナフィールドジャパン理事就任。

 
 

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